ARTIST
武田龍 Ryu Takeda
武田龍は、偶発的にできたシミや傷から喚起されるイメージを拾いながら絵画を制作しています。そこには彼が幼少期を過ごした田舎の森での経験や質が、視覚のみならず、聴覚や嗅覚、触覚を通して現れてくるといいます。また絵を描く行為をしばしば発掘に例える武田にとって、絵画は言語化することや分類することで失われてしまった無意識の領域をもう一度掘り起こす行為でもあります。
1989年茨城県⽣まれ。2016年に武蔵野美術大学造形学部彫刻学科を卒業。現在は東京を拠点に制作しています。主な個展に「Griffin」(LAVENDER OPENER CHAIR、東京、2023)、「Drawings」(LAVENDER OPENER CHAIR、東京、2023)、「Devonian Touch」(TAV Gallery、東京、2024)、「The Sixth Night」(The Green Gallery、ミルウォーキー、2025)、主なグループ展に「RANZANSTUDIO Presents」(ターナーギャラリー、東京、2019)、「どうぶつえん in TOKAS 2021」(TOKAS、東京、2021)、「HANNAH」(parcel、東京、2024)、「Futurama vol.1」(FOAM Contemporary、東京、2025)があります。
WORKS
BIOGRAPHY
- 1989 茨城県生まれ
- 2016 武蔵野美術⼤学造形学部彫刻学科卒業
CV
個展
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2025
「The Sixth Night」The Green Gallery、ミルウォーキー、アメリカ
「Oracle Bone」KOSAKU KANECHIKA、東京 - 2024 「Devonian Touch」TAV GALLERY、東京
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2023
「Griffin」LAVENDER OPENER CHAIR、東京
「Drawings」LAVENDER OPENER CHAIR、東京
グループ展
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2025
「ドローイング・ショウ」あをば荘、東京
「Futurama vol.1」FOAM CONTEMPORARY、東京 - 2024 「HANNAH」parcel、東京
- 2021 「どうぶつえん in TOKAS 2021」TOKAS、東京
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2019
「RANZANSTUDIO Presents」ターナーギャラリー、東京
「写真」3F/三階、東京 - 2016 「シーサイドプールサイド」稲⽑海浜公園プール、千葉
- 2014 「国⽴奥多摩美術館~13⽇間のプレミアムな漂流~」国⽴奥多摩美術館、東京